[最後の賭]

ヒキタという重要証人を得た暁仁太郎は、まだ躊躇している村長にハッパをかける。
裁判所から呼ばれた忠志と仁太郎と村長は原告団の名前を全員書くようにと注意される。
何も分からない仁太郎は逆に記入の方法を尋ね返したりする。
怪しい言動で弁護士ではないと思われていて、環境裁判は難しいから弁護士に頼んで、原告の代理に成ってもらうほうがいいと勧められる。
偽弁護士が村民にばれないようにわざと仁太郎を代理にたてなかったのだが・・・。
帰りの車中ので村長が何で今までそんなこと(指摘されたこと)に何で気付かなかったんだろう、と訝しがるが、仁太郎は父親のことでバタバタしてて、といい加減なことを言って忠志にに睨まれる。
フナムシ開発側は若手の弁護士を呼んでいた。弁護士として法廷に立たないので、自分の言うと通りに動いて貰うのが網干の狙いだった。

後日、公判前に裁判所に呼ばれた両者は和解を裁判長に勧められる。
フナムシ側は和解にしたがってたが、村側は反対。話し合いは決裂する。
ヒキタは会社を辞めて信乃の家に居たが、荷物を解いていない様子に毛野は不審がり、信乃に気を付けるようにと言う。
が、少し目を離したスキに逃げだしてしまう。逃げだした先はフナムシ開発。
前もって逃げ出すことは約束されていて、ヒキタは網干からお金を受け取る。
仁太郎がヒキタを捜し廻って、裁判長に裁判の延期を直訴して断られて、フナムシ開発にやってきた。
裁判をやっても無理だと悟り、和解に来たので和解金を頂きにきた、と言う仁太郎に網干は850万円を提示する。
そしてヘラヘラしている仁太郎を網干は叱り飛ばす。
散々罵倒され、立ち上がった仁太郎は一客の使用スミのコーヒーカップを見つける。
今までのフナムシ側の言動を思い起こしてか、ヒキタが部屋の近くにいることに気付く。
そして、落ちこぼれていたじぶんを救ってくれたある人に感謝してるし、その人に色んな思いを返したい。
ヒキタと違って仇で返したりせずに最後まで頑張る、と近くに居るヒキタに聞こえるように話し、フナムシを後にする。
罪悪感にかられたヒキタはこっそりあるものを信乃の家の近くに置く。
毛野が貸した石鹸入れだった。
毛野が気付いつ中を開けるとメモとフナムシが入っていた。
その頃、仁太郎は村長に事の次第を話して謝り、取り下げる事を話す。
しかし、村長はここまでこけにされたままでは終わらない、違う証拠を捜して最後まで頑張るので仁太郎も逃げ出さないようにと言われる。
ヒキタがおいていったフナムシが良い証拠になると考えた村側はまた元気を取り戻す。

そして公判日。
皆が入廷する。



[感想]
ドラマとは関係無い事ですみません。
慎吾ママのおはロックがオリコン初登場一位ですね!凄い!
慎吾くんはテレビでは体調が優れないのを押して、元気そうに振舞ってましたが
顔色は青くて・・・。
でも、ファンのために、仕事への責任感で頑張る慎吾くんをみてて涙が出てきました。
あんなに小さかった慎吾君がいつの間にか、立派な社会人になったんだね。

ドラマとは関係無くてすみません。


合い言葉は勇気のとびら