[恋におちたら]

裁判が始まる。

暁仁太郎は、毛野の用意してくれた筋書き通りに弁論を始め、順調な滑り出しをする。
しかし、フナムシ開発のスパイをする村役場に勤める金田はその日の深夜、重要証拠物件であるフナムシが入っている水槽からフナムシを取り出していると、フナムシがスルリと逃げ出してしまう。
慌てて捜すが、分からずそのまま部屋を後にして翌朝を迎える。

朝、村長室で仁太郎と信乃と村長が昨日の裁判の記事を読んでいると、信乃の近くに虫がでてきて信乃は黙って新聞で叩き潰す。
そこへ毛野が入ってきてフナムシの水槽を見て、フナムシがいない事に気付き、皆で捜す。
信乃はゴキブリと間違えて叩き潰してしまった事に気付き、謝るが忠志に「殺したの?」ときつく詰問されて仁太郎に抱き着いて助けを求める。

そして、その日の裁判が始まりフナムシを違法投棄の立証物件として差し出すが、網干に死んでることを気付かれ失敗。

仁太郎が喫茶店でビールを飲んでいると、琴井兄弟がやってきて大事な話があると言われるが、他の人が居たので信乃の店先で話すことになる。
その頃、信乃は毛野から仁太郎の好物(メロンと城のプラモデル)を聞き出して、ねぎらいの気持ちとして買い出しに行っていた。

琴井悌三に何故住民票を移し、裁判も弁護士が原告団の代表として一人だけ出たらいいのに何故そうしないのかと聞かれ、仁太郎は返答に困るが奥から毛野がでてきて仁太郎と信乃が結婚するためだと説明する。
そこへ何も知らない信乃が帰ってきて、仁太郎は話に信憑性を持たせるため、信乃といちゃつく。
信乃を好きだった悌三はショックを受けて店から出ていく。
喫茶店で忠志が幼なじみを集めてフナムシ開発に関する情報集めの協力をお願いして帰ろうとすると、悌三がボンヤリしているのを見つける。
外に出て話を聞くと、信乃と仁太郎の婚約話た。

琴井悌三に何故住民票を移し、裁判も弁護士が原告団の代表として一人だけ出たらいいのに何故そうしないのかと聞かれ、仁太郎は返答に困るが奥から毛野がでてきて仁太郎と信乃が結婚するためだと説明する。
そこへ何も知らない信乃が帰ってきて、仁太郎は話に信憑性を持たせるため、信乃といちゃつく。
信乃を好きだった悌三はショックを受けて店から出ていく。
喫茶店で忠志が幼なじみを集めてフナムシ開発に関する情報集めの協力をお願いして帰ろうとすると、悌三がボンヤリしているのを見つける。
外に出て話を聞くと、信乃と仁太郎の婚約話立ち去る。
その隙に、ファイル類を運び出す。

義助は火炎瓶を投げようとするが、猫がそこにいて投げられず逃げ遅れて捕まり、警察に連行される。
その騒ぎを見た信乃は、車に乗って何処かへ行ってしまう。
忠志がそれを見て、信乃の家に行くと薬箱が開いていて中身が散乱している。
心配した忠志と仁太郎は捜して、達磨池の近くで車を見つける。
池のほとりで佇む信乃を見て仁太郎は入水自殺かと思い、慌てて止めるがただ泳ぎに来ただけだとケロリとした顔で言われる。
その後、三人で話しているうちに信乃と仁太郎はいい感じになっていく。
信乃は、弁護士でも村人でもないのに頑張ってくれてありがとう、これからもよろしく!と言い、仲直りする。

つづく

[感想]

いよいよクライマックスに向けて盛り上がってきました・・・。
今回の慎吾君はかなりの三枚目な役ドコロ。
いい雰囲気の二人の側で一体何してるんでしょうね?
でもやっぱり憎めないですね。
慎吾君はあのスーツにネクタイで最後まで通すんでしょうか?
通すんでしょうね、やっぱり。


合い言葉は勇気のとびら