(月〜木)はhirokoさん、(金)はFUJI★が担当。

◆1997年3月3日(月)【香取慎吾】
 久しぶり〜〜! 2ヶ月ぶりくらいに登場(1ヶ月ぶりだよ..)の香取慎吾の STOP THE SMAP!
 今週からはFunky Talk! かとりしんごぉ〜!!

○お詫び
 ...いきなりですが。レポ自体も1ヶ月ぶりとなってしまいました。
 2月「にせ皿」月間で青山劇場に通いつめ、彼岸の人となってしまいました、
 私hirokoの力不足でございます。読んで下さってる方々、大変申し訳ありません。
 2月分は追々埋めて参りますのでどうぞお許し下さいませ m(_ _)m
 では本編に戻ります...

○足立区のゆかちゃん14歳からのお便り
 「新曲の『Dynamite』の話をして下さい」

 そうですね、『Dynamite』というんですが、この曲はすごくいい曲です。
 最近はいい感じですね。『青いイナズマ』でちょっと大人っぽくイナズマを
 ずどーんと落としておいて、その落ちた街が大『shake』してしまう、
 そのshakeした人たちの頭の中では大爆発ですよ。『Dynamite』。どーん!
 この曲はね、そうだ!慎吾ソロがあります。
 今回はまず最初に歌うのが稲垣・中居コンビ、これもちょっと異形なコンビなんですけど。
 その次は草なぎ・木村コンビ。
 そして私香取、登場。たまらないですね、もう。

 これCDのレコーディングの時も歌えなくて。
 『この街はうたかた〜(と歌い出す..中略)密かに夜を待つよ〜』 (歌詞一部引用)
 ...今合ってるんだよな、確か(えっ?(笑)歌詞は間違ってるよぉ?)
 その『密かに夜を待つよ〜』っていうのが歌えなかった。
 もう何回やっても歌えなくって、なんかね、低くなっちゃうの
 (ここでダメパターンで歌います..)
 自分の中で作っちゃっててずーっと歌えなくて。
 結局ね、いつの間にか歌えるようになった。

 あ、もう舞台も終わりましたね、慎吾くん。
 舞台の方も。2月の28日に終わりまして。
 舞台でお芝居終わった後に、もう1回幕が開いたら、藤谷美和子さんが涙を
 流しながら、歌を歌ってたんですよ。NOKKOさんの『人魚』って曲だ。
 それでその間に俺がいつのまにかふわっと消えちゃうんですよ。
 消えてその歌が終わったら、オートバイの音になって、そしたら今まで出演してた
 人たちがハーレーとかに乗っかりながらジーパン、ジージャンの姿になって、俺も
 着替えるんですけど、それでshakeを歌ってたんですよ。最後に。
 それが千秋楽、28日だけ、これは見れたひとはよかったですね〜。
 (後書き?参照 ^_^;)
 shakeすごかったんだよ。全員出演者の人覚えて、SMAPよりうまいんじゃないかって
 くらい覚えてくれてね、やったんですけどね。

 Dynamite、スマスマとかで見てくれたと思うんですけどね、衣装どうですかね?
 派手派手な、黄色とか青とかいろんなところについている、みんなそれぞれ違う
 スーツみたいなのとか。僕のはフードがついていてラフな感じなんですけどね。
 この曲と衣装がどうかな、って。稲垣吾郎が「いいの?これで」って言ってましたけどね。
 僕はいいと思うんですけど、みなさんどう思いましたでしょうか。
 さっそく聞いて見ましょうか。SMAPで『Dynamite』。

 中居ちゃんが言ってました、この前スマスマの時に。
 『STOP THE SMAP、あれはヤバいって。
  唯一のSMAP全員のラジオなんだから集まんなきゃだめだって
 って言ってましたからね。リーダーがそこまで熱い気持ちでいれば、
 またいつか会える時があるかもしれません。

○またいつか、じゃなくて一日も早くみんなに戻して欲しいんだけどな...。
 ところで「にせ皿」千秋楽の話。慎吾くんが何を言いたかったのかというと、
 千秋楽だけWカーテンコールで最後にDynamiteを披露してくれたんですよ!
 素肌にオーバーオールの慎吾はスパデラかっこよかったぁ!
 いやぁもう、総立ちで踊りまくり。いいもん見せてもらいました〜 (*^-^*)

  (F★乱入…。うん…(^-^)レインボーカラーのオーバーオールが可愛かった〜。
   「素肌に…」ってとこがツボ(笑)。カラフルなバンダナもしてたよね?確か…
   中居ちゃんが来てくれたってのが、最大のツボ(*^_^*)。
   しかも歌は全部慎吾のソロ状態だぁ〜〜〜。)


◆1997年3月4日(火)【香取慎吾】

 いきなりオープニングの曲に合わせてラップな慎吾。かっけ〜!
 今日もナイスガイ香取慎吾がお届けする...ってあなた、自分で言いますか(笑)。

 ひろみさんからのハガキ
 「ズバリ男の心理について話して下さい。彼女とドライブ中、彼女がトイレに
  寄りたいといいましたが進行方向には適当な場所がありません。
  道の反対側なら店がありますが、どうしますか。友達は普通反対車線でも
  寄ってくれるといいますが、私は普通寄らないと思います」
  (ん?これがどうして男の心理なのか理解できなかった〜 ^_^;)

 28歳にしてはかなり幼稚な質問...嘘だよぉ。
 なんでこれ...ハガキ出すようなもんでもないって。
 「ズバリ男の心理です」って言ったときに、
  『よーし気合入れて俺の心理をぶちまけないとな。心理っていうからかなり難しい問題かな
 って思ってたらこーんな簡単なことじゃない。全然簡単。全然寄るでしょ、これは。
 トイレ行きたいのにこっち側にないんだから、反対側に行くしかないじゃんね。
 これ女の子が横に乗ってるからとかそういうのじゃないね。
 男友達同士で車乗ってる時に、やべぇよってなったら反対側行くでしょ。
 これはお友達の「普通寄ってくれるでしょ」っていうのが当たってるよ。
 普通反対車線なら寄らないっていうその心理が僕にはわからないね。
 相当辛い男性経験があるんじゃないですか?

 僕は完璧に女の子重視ですよ。僕は偉いですよ。
 ナイスガイですからね。(後ろで笑い声 ^_^;) レディーファースト。
 知らない女性でもエレベーターとか乗ってたら「開」のボタンを押しながら
 「どうぞ」って言えるくらい。(でも「どうぞ」の声を作ってるのがおかしい
 ..まだまだ身についてないねって感じ ^_^;)
 かなりそういうところはちゃんとしてますからね。
 すごいいいやつだよぉ。...自分で言ってるよ(笑)。
 お菓子とかあったらちゃんと「はい」って言ってあげるし
   (例えがかわいすぎ...(爆))。

 男に対してもすごく優しいと思うよ。いつも友達にいうもん。
 「お前は俺と仲良くてよかったな。俺みたいなやつがフレンドの中に1人いて
  お前は幸せ者だよ」
 そうすると友達が「お前はそういうことを言わなきゃ本当にいいやつなんだけどな。
   それを言うからアホでムカツクんだよ」
 困るなぁ。ナイスガイは疲れるなぁ。

○「にせ皿」期間中、日中は録り溜めてたのねぇ...とまたも想いをはせてしまう
 hiroko でございました。香港でエビチリ食べてるかなぁ〜
 本日は慎吾の口から「幼稚」という言葉が出たのがなんとなくツボでした (^_^);;


◆1997年3月5日(水)【香取慎吾】

 今回お送りするのはこちらです。「香取慎吾のニィハオマァ」(エコーモード)

 埼玉県のふじえだ・ゆみさんからのお便り
 「忘れんぼうの慎吾くんへ。パンキーとういう言葉は慎吾くんが作ったんですよ。
  ホワイトシアターの森くんとのラップメドレーの曲名を『パンキーだぜっ』て
  歌ってましたよ。森くんと一緒に白のロングのダウン着て、ブンブンブーンって
  歌ったことを思い出して」

 その通りなんです!みなさん。パンキーってなんだろうなぁって言ってたくせに。
 パンキーってこれ、僕が作りました!
 これ作ったとき俺ビクターの人に自慢したもん。「パンキーってよくない?」って。
 家帰っても自慢したもん。「タイトル、パンキーっていうんだよ。
  ファンキーじゃなくてパンキーだよ」とかいって。
 森くんと、ブンブンブーンってあれに日本語の詞を付けて歌ったんですよ。
 コンサートで。その時に日本語の詞を僕書いたんですよ。
 その曲名をビクターのスタジオの中で考えたんです。忘れてました。
 ありがとう! このハガキを送ってくれて。

 さあそれでは本題に入りましょう。
 埼玉県のけいこさん
 「もう二十歳になりますよね。でもあまり風俗しないようにしてくださ〜い
  (慎吾笑)ちょっと逆なんですが今まで人にあげたプレゼントで一番思い出
  深いのはどんなものですか」

 僕プレゼント好きですからね。
 ナイスガイ香取慎吾としては人に優しくしないとだめなんで。
 誕生日はうるさいほうでして、草なぎ剛にもあげたんだけどね。
 草なぎ剛、俺の誕生日の時にさぁ「なんか買ってやるよ」って言ってたくせに、
 誕生日過ぎて2月に入ってから、ふざけて
   「つよぽん誕生日プレゼントどうしたんだよ、俺の」っていったら、
  剛「うっ...。選んでんだけどさぁ〜。決まらなくてさぁ」
 慎吾「嘘つけよ。もう、いいよ」
  剛「買う買う買う。欲しいもの言ってよぉ」
 慎吾「スノボに使うサングラス、ゴーグル?欲しいな」
  剛「あ、それね。わかったわかったわかった」
 って言ってもう3月入って...(爆)

 でもあれがつよぽんですからね。つよぽんのいいところっていうか、
 「いいひと。」剛ですからね。
 僕はつよぽんにはアロハシャツを買ってあげて、で1回も着てこないんですけどね(笑)。
 あれは着て欲しいんですけど、着てくれたらさぞうれしいんですけどね。
 あと一番近いのが友達の女の子が誕生日だったんで、その子の誕生日にチケット2枚。
 その子が付き合ってる子と行けるようにって。
 あれはもうかっこいいと思ったね〜。自分で。
 友達がいいと言ってた映画のチケット、フェノミナン、ジョン・トラボルタの。
 それでその映画のチケットを2枚。女の子の誕生日ですよ。
 女の子も友達だし、付き合ってる男の子も友達なんですよ。
 「お誕生日おめでとう〜」、わーって開けたら2枚。
 「2人で行ってきなよ〜」。その男の子も「わー、いいやつ〜」...。
 「いいひと。」、俺がやったほうがいいんじゃない? ははは...(笑)

 プレゼントみなさんもした方がいいですよ〜。
 中学校時代からの友達でいつもお誕生日会ちゃんとやるの。
 いつも焼き肉なんだけど。俺が仕切るのよ。
 それが...あっ!あっ!!やってねぇ、あいつら。俺の! 飯食いにいくのはやってねぇ!
 うちに来てお酒飲んだけど。みんなで、おやじもはいって。
 結局ねえ、うちに来てファンの方にもらったお酒をみんなで飲んでね、
 「誕生日おめでとう」っていうのやったけど、あいつらのおごりで飯食ってねえ。
 忘れたままもうこないだ俺のおごりで飯食ったよ。
 やべぇ〜、言わなきゃ。電話しよ。


◆1997年3月6日(木)【香取慎吾】

 またもラップで始まりだい。(*^-^*)
 「a ha, yeah 今日も始まった このSTOP THE SMAP
  みんなと一緒に今日もお送りする 俺の名前香取慎吾 ナイスガイ
  それ俺のこと みんながそう呼ばないけど 俺自分でいうそれ ナイスガイ
  それが俺 香取慎吾 さっそく行ってみよう STOP THE SMAP」

  慎吾「はろはろはろ〜。今日は香取慎吾の勝手に電話相談室〜
     さっそくおハガキが選ばれました」

 『慎吾ちゃん大好き。私のところにも電話してよ〜』ということだったのですが...
 ピポパ...「お客様のおかけになった電話番号は現在使われておりません...」
  慎吾「てめぇ〜! おいっ! 誰だっひとみっ!住所も書いてねーじゃないか。
     プリクラの写真貼ってあるくせに。なーんだよ」
 結局この後携帯シリーズで2人に掛けたのに、電波が届かなかったのでした。

 今回いなかったんでなしー!というわけにもいきませんので、こちらに
 電話したいと思います。さあ、誰でしょう。
 ハガキをもってない、誰に電話するのかな。おーっとつながったぁ!
   ?「もしもし」(あれ?、男の子だ)
  慎吾「ああ。俺様だ」(何様だってか?(苦笑))
   ?「どうしたの?」
  慎吾「今ラジオの本番中」
   ?「うそだろぉ?」
  慎吾「ほんとだよ。お前に名前をつける。
     お前の本名とかいっちゃうとまずいから、A君」
   ?「もっとかっこいいのにしようよ」
  慎吾「うるせえ」
   ?「A君ね」(素直なお人だ...^_^;;)
 ...というわけで電話のお相手は慎吾の地元の友達、A君(仮名)でした (*^-^*)

  慎吾「今文化放送のラジオだよ。一人でやってるんだよ」
  A君「ラジオつけた方がいいのかな」
  慎吾「つけた方がいいよ」(生...じゃないよねぇ???)
  慎吾「ファンの子に電話かけて話すっていうのやってたの。そしたらみんな
     いないんだよ。いないからしょうがないからってお前のところに電話した」
  A君「ほんとにぃ? 俺、ファンじゃないよ」
  慎吾「うん、ファンじゃないよ。ホモだけどね」
 (2人とも爆笑)

  慎吾「それで俺の誕生日会はしたっけ?」
  A君「したじゃん」
  慎吾「どこで」
  A君「君んちで」
  慎吾「ほら、俺んちでファンの子からもらったお酒みんなで飲んだ時だろ?
     違うよ、お前らが飯おごってくれるっていって飯食いにいくのは?」
  A君「あっ、それはそれでまたあるよ」
  慎吾「いつ?」
  A君「君の都合がいいとき」
  慎吾「だってもう3月だよ、今」
  A君「何言ってんの。気持ちはまだ19歳じゃん」
  慎吾「お前あんまりおもしろくないわ」
  A君「おもしろい話できないよ。無理だよ」
  慎吾「(笑)まそんな感じでもういいや。また電話するよ」
  A君「うん。ほんじゃまた」
  慎吾「...あ、ちょっと。あ!危ないっ!!」
  A君「危なくないよ」(平然...)
 ガシャッ。(これは慎吾が切ったんだな..)
 さ、ということでいつもああいう風に切るんですよ。
 うちらの友達同士では。(なんやねん)

○昨日の放送であ〜っ!電話しなきゃぁ、って言ってたのを早速かけたわけですね (*^-^*)
 お友達も、なんかすごくほんわかした感じの優しそうな人でしたよ。


◆1997年3月7日(金)【香取慎吾】

〜お気に入りリクエストの金曜日〜

みほさんからのお葉書
山口県では「未成年」の再放送をしています。


青春の輝き』カーペンターズ

 慎吾「これはいい曲ですからね〜。」(^-^)

ああ…、ほんといい曲だよ…。
学校に警察が突入したシーンが頭をぐるぐるまわる…。
デクちゃん…。(あ…涙が…(笑))

 慎吾「これは最高だね
    デーク、デーク、ヒロ(デクちゃんになってます)
    最高だね、これはよかったよ〜 未成年好きだよ〜

  最近、慎吾シリーズやってるんだよね…(再放送)
  この間、沙粧の再放送やってたんだよね?
  かっこいいよ〜おれ、ナイスガイだよ(自分で言うか…(^ ^;))
  再放送みて思ったもん。イケてるよ〜、おれ。
  『好きなんだ〜たえこぉ〜キスしよ〜』(ぎゃ〜谷口ぃ〜〜)

  今だにうちの親とか言うもんね。
  (おやじさま)『さしょうやつてる時のおまえはこわかったぞ〜
         家でも谷口光二だったからなぁ〜』

うお〜見てみたいじょ〜(^ ^;)家での谷口慎吾…。

 慎吾「こういう後に、こんな曲でいいのか、と…(^ ^;)はははは」

ななつちゃん 16歳
リクエストしたいのは、ダイナマイトです!!
アップテンポでかっこいいです!!


ダイナマイト』SMAP

 慎吾「僕の最近のお気に入りをおしえます。
    フェノミナンのエリッククラプトン『チャンジザワールド』
    ファンの方にCDもらって今、僕、特訓中です(笑)
    次に僕とカラオケ行く友達、期待しててください!」
 (あれれ?(^ ^;)もしかして哲太さんと木下さんかしら…(笑))
 (この前の深夜、カラオケ行ったらしいから…(*^_^*))


◆1997年3月10日(月)【香取慎吾】

  慎吾「月曜日だぜ〜。また今週も始まっちまったぁ〜。
     今日は何の日かな、おしゃべりテーマパークの日だっ」
 埼玉県のけいこさんからのお便り
    「慎吾くんの一人芝居で、男と女の会話をして欲しいです」
  慎吾「まったぁ〜、もう難しいこと言うな〜。アジアのMIKATAみたい」
 といいながら『男と女』という企画は却下。
 題して“慎吾一人芝居劇場”、演目は、
  慎吾「『慎吾の一人冒険』、はい、幕が開く。がーっ。はいエコーON」

  慎吾「やっとこんなところまで逃げてきたぜ。
     (...息が荒くておまけにエコー。アヤシイ...(笑))
     ここだったら誰にも捕まらねぇだろう」
     (<チューチュー> ねずみの鳴き声by本人)
 となにやら暗いところに逃げ込んだ風(笑)。

  慎吾「しかしまさかあんなところで捕まるとは思わなかった。
     思えばあれは、今から確か三日前のことだった」
    (<ほわんわんわんわんわ〜ん>(これじゃわかんないか ^_^;)と効果音by本人)
 回想モードに入ったわけですね...。
 おやつのどら焼きが欲しくて買いに行った慎吾くん、ところが売り切れてて、
 思わずどら焼き屋のおやじを拳銃で撃ってしまう...(爆)。
  慎吾「いけないっ、こんなことで撃っちゃうなんて」
 「事件だっ」と追う人々の声。
    (再び、<ほわんわんわんわんわ〜ん>と効果音)現在に戻る...(^_^);

  慎吾「あれから三日。これからどうすればいいんだ...」
     (<パトカーの音>)
  慎吾「俺の運命はどうなるんだ。なんだか苦しい、酸素も少ないみたいだ...」
 とそこへ。
  ? 「おい、何をしておる」
 と高い裏声が(笑)
  慎吾「誰だっ。誰だお前っ!」
  ? 「俺の洞窟に勝手に入ってきたのはだれだぁ〜」
 50年前からその洞窟に住んでいるという『ヤマシタくん』と名乗る人物(?)登場。

 背後から首を絞められ、危機一髪だったんですが、
  慎吾「ヤマシタくんに下の名前をつけるから許してくれ〜」
 と叫び、“ヤマシタ・ヒデキ”とつけて救われました。
  ヤマシタ「許そう。ここを左に行くと外に出られるようになっている
       その先はシンガポールにつながっているんだ」(...なぜ??(苦笑))
 ところが謀られた慎吾 (^_^);;
  ヤマシタ「馬鹿は死ぬまで馬鹿をみておれ〜。カッカッカッカッカッカッ...
 おおっ。このセリフは〜〜っっ(爆!)
 (注:「にせ皿」で播磨さまが最初の方に言う台詞。
    しかし最後に家臣に謀られて同じことを言われてしまうのであった)

 出たとたんに逮捕されてしまうのでありました...。最後にもう一度、
  ヤマシタ「馬鹿は死ぬまで馬鹿をみておれ〜。あっはっはっはっはっはっはっはっ...」
       (思いっきりエコーね)
 ということで、おしまい。ちゃんちゃん。(笑)
 ちなみにヤマシタくんは慎吾のイメージでは40cmくらいなんだそうな。


◆1997年3月11日(火)【香取慎吾】

 今日は『SMAP一人しかいないけどパズルトーク』の日(笑...ってる場合じゃないんだが;;)。
  広島市のけいこさん18歳からのお便り
   「小学生の頃集めていたものについて語って下さい」
 《ビックリマンチョコのシール》
   慎吾「すっごい数持ってたよ。日本で一番持ってるって思ってたもの。
      スーパーゼウスっていう一番偉いシールがあるんだよ。
      それを5、6枚持ってたからね」

 《筋肉マン消しゴム》
   慎吾「肌色のでかいの、15cmくらいのがあるのよ。でかいから高いんだよ。
      それのバッファローマンのが欲しくてね〜。
      それでヤマベくんのうちに行ったときに、なんかね〜
      ついついポケットの中に...(笑..スタッフも)」 ...(^_^);;
  それが中学の時まであって、引き出しを開けた時に久々に発見。
  懐かしいと思ったら足の裏にマジックで『ヤマベ』と書いてあった(苦笑)。
   慎吾「『俺なんか盗んだみたいねー、小学校の頃に』とか言って、
      ちゃんと返したんですけど

 《虫》
  山に住んでいたから(笑)。
   慎吾「どっかお友達のとこに遊びに行くと、なんか昔っから転校生って感じ。
      違う国から来た子って扱いをされるのよ。もうきったない子だったしさ。
      みんなお菓子食ってるのにポケットからヘビイチゴ取って食っててさ」
  そして右のポケットには紐をつけたカナブン
   慎吾「そのうちでおばちゃんに挨拶するときとか、その虫を投げたりするのよ。
      俺としては挨拶だったんだけどぉ」

 《粗大ゴミ》(爆!)
   慎吾「一人で山に住んでたからね。(スタッフ大笑い)
      粗大ゴミを集めてた、俺。ははははは...」
  山の上の見晴らしのいいところに防空壕があって、そこを『家』にしていた慎吾くん、
  学校が終わったら『ほんとの家』にランドセルを置いて直行。
  ここの家財道具(笑)を粗大ゴミ置き場から持ってくる。
   慎吾「冷蔵庫とか捨ててあるのを一生懸命、どうにかして一人で持ってくる。
      じいちゃんちから借りたリヤカー引っ張って、山のふもとまできて。
      それで山の上まで持ってくのよ。かついで」
  冷蔵庫はマンガ本の本棚になりました。夕方になったらロウソクもつけて快適(笑)。
   慎吾「ソファも粗大ゴミから持ってきて、超VIPだよ。こんな感じ。
      (遅くなったら)腹減ったな〜。そろそろ山下りるかぁ、って感じで
      ちゃんとドア閉めて」
  ドアも作ったらしい...(^-^)
   慎吾「1回へんなおじさんが住んでたことあるよ。
      あれ恐かった。いきなり思い出したわ〜。
      俺の家のはずなのに変なおやじがタバコ吸って。
      ドア開けたら目があって、二人とも超びっくりして、
      一緒に『わーっ!』って感じで。
      話したらそのおっちゃんが『ごめんね。君の家なのか』とか言って。
      少ししたら『じゃあおじさん、もう行くわ』ってどっか行っちゃったけどね」

 さすがは野生児・慎吾。しかしソファや冷蔵庫を担ぎ上げたのか、君は...(^_^);


◆1997年3月12日(水)【香取慎吾】

 パーソナルクローズアップ恒例のお題。
  『慎吾のドドデビド〜』(激しく意味不明 ^_^;)

  慎吾「誕生日おめでとうってハガキがたくさんきてまして、
     みなさんありがとうございました。
     あと舞台のこととかですね、ありましたけれど、今回は決めました。
     久々に歌をお届けしようかと。
     慎吾ライブショーということで今日は趣向を凝らします。
     ハガキの中から抽選で1名の方に歌を捧げるという...
     電話します。この子だぁっ!」

  慎吾「もしもし、慎吾です」
  ? 「はい?」
  慎吾「慎吾でーす」
  ? 「どこのぉ?」
  慎吾「SMAPの...」
 間違い電話だと思ってますね、アライヤスコさん。ご本人が出たはずなのに (^_^);
 文化放送の...と言ってもいやに冷静。本当にぃ?だって。
  慎吾 「やっこちゃん、今どこにいるの〜?」
  やすこ「車〜」
 ...運転中でした(笑)。
  慎吾 「危ないよぉ〜!!!」
 今日の企画、アドリブで歌います。やすこさんのリクエストはバラードで『愛の歌』
  慎吾 「やっこちゃんは俺より上なんだよね〜。30ウン歳? 大阪ね」
      (それが何じゃっちゅーねん...あ、つい私情が ^_^;;)

  慎吾「慎吾fromやっこへ」(ん?)
 そして、歌。
 ごめんね、歌詞は省略させて頂くんですが、ちょっとだけ(笑)内容を。

 ハンドル片手に大阪を飛ばしている姿が脳裏にやきついている...って
 FUJI★さん始め大阪の皆様、運転中に思い出します? (^_^);
 携帯の電波がつながって、心もつながる...いいなぁ〜。
 おまけに『ふたりだけのこの世界』と来た。

 名前まで織り込んでもらって、やっこさん、スパデララッキーでしたね。
 (しかしそれを慎吾本人が言うか?(苦笑))
  やすこ「すご〜い。感動したぁ〜。一生の宝物!」
  慎吾 「車気をつけてよ。
      これでラッキー! のほほーん、ズドーンってことになんないでね」
 というわけで、『ナイスガイからラッキーガールへ』のラブソングでした。


◆1997年3月13日(水)【香取慎吾】

 大募集、すなわち(?)電話の日。
  慎吾「いきなり目についたのが黄色い字で
     『慎吾くん、お願いがあります。どうか私の家に電話して下さい。以上』
     かなりあせってますね〜。早速電話しましょう」

 愛知県のななつちゃんに電話しました。
 『ぬぼっとした』(by慎吾)18歳のお兄ちゃんに代わって話したら、
 明日が大学受験なんだって。
 ここで合格間違いなし!の慎吾のお祈りをプレゼント。
 ななつちゃんは側でずっと、「何話してんのぉ〜〜なぁに!なぁに!」と大騒ぎ(笑)。
 再び電話を代わって。
  慎吾「男同士の話。ななつちゃんにはちょっと言えない...」(爆!)

 さて本題。ななつちゃんのお願いは、慎吾くんの声でめざまし時計を作るから、
 何か言って!ということでした。いいなぁ、これ、私も欲しい〜〜(^_^);
  慎吾 「起きろ〜っ。ななつ〜っ。起きてるななつちゃんも言ってるぞ、ほらっ」
  ななつ「はい? 起きろ〜。早く起きろ、遅刻するぞ」
  慎吾 「遅刻するぞぉ〜、起きないとぶっ飛ばすぞ〜〜 ノリダ〜(笑)
      ははっ。マー坊みたい」
  慎吾 「...はい、カット。抜群でしょ〜?」

 これは欲しいわ〜。とりあえずテープ編集してタイマーでかけてみるかな...(笑)
 で、ぶっ飛ばすぞ〜と言って頂く、と。 (^_^);


STOP THE SMAP