〜MCレポート〜
※※レポート:陽子※※

昨日は何をしていたか?

 まずは中居がみんなに昨日の北海道は何をしていたか、を質問。

 慎吾「昨日はみんなでご飯を食べたじゃないですか!」
 中居「食べましたね。食べた後どうしてた?」
 (会場:笑)
 中居「眠くてもギルガメは見るんだ!?」
 慎吾「もうすっごい眠かったの、もう。ねなきゃ、ねなきゃいけないけど、なんか
  つけたらギルガメッシュやってて、イジリーさんが海辺で85センチ以上の
  おっぱいの人捜してたの。」 (会場:大爆笑)
 中居「そんでお前どうしたの?」
 慎吾「そんでもうなーにやってんだよお、もう寝るのにーと思ってたのね。」
 中居「慎吾がつけてるからいけないんでしょ!」
 慎吾「だけど、なんかやってるからぁ」
 中居「消せばいいんだよ。眠いんなら」
 慎吾「消しちゃいけないって言われたもん。」
 中居「誰に?」
 慎吾「俺の中の俺に!」(みんな:大爆笑)
 中居「もう一人の自分がいる訳ね、寝なきゃいけないっていう自分と、見なさいっていう自分と」
 慎吾「そう、ほんで見てたらさ、もおう、イジリーさんが頑張ってるからさぁ。イジリーさんとは昔からの仲で・・」
 中居「どういう仲なんだよ!」
 慎吾「視聴者として見てるから、イジリーさんのことはちゃんと!」
 中居「親近感とか湧いてるんだぁ!?」
 慎吾「そうだねえ、それで見てたら3人くらい見つかったんだよね。
    85センチ以上の人が。そん中に93センチっていう人がいたのね。
    その人たちでバレーボール対決とかするんだけど、スローモーションに
    なったりして、まぁこんな話しはどうでもいいんですけどね」
       (会場:”慎吾かわいいー”の声)
 中居「ムラムラしてこなかった?」
 慎吾「ムラムラしたけどね、僕いつもムラムラしてるからさぁ」
 中居「今もムラムラしてるんだ?、今もこんなに女の子たちいるからムラムラしてるんだ?」
 慎吾「オープニングから捜してんだよね、85センチ以上の人」(笑)

次はつよぽんに…。

 剛 「僕ね、今、原稿書いてるんですよ。」
 中居「何の原稿書いてんの?」
 剛 「WINK UPの原稿なんですけど・・出来なくて、今も楽屋でずーとやってたんですけど」
 中居「何について書いてたの?」
 剛 「家の掃除のことについてちょっと書いてみました。」
 中居「例えば、どういうこと?」
 剛 「ちょっとある物を失くしてしまいまして、友達にもらった物なんだけど。
    それで、その友達が僕に会いに来るって言うんですよ。
    それで前にも一度失くしたことがあって、そん時にひどく怒られちゃって、
    今度なくしたらまずいから、どうしようっていう内容の話しなんですけど
    ・・なかなかうまく書けなくって」
 中居「今言ったように書けばいいじゃん」
 剛 「しゃべるのは出来るんだけど、それを文章にするのが難しくて・・」

つづいてその話の流れから木村に話を…。

 中居「で、木村君はなにかいてたの?」
 拓哉「なに?なに?何もかいてないよ!何だよ!人が夜になったら必ずかく
    みたいに言いやがって何もかいてないっつうの!」  (会場:笑)
 中居「なにやってたの?」
 拓哉「正直言わせてもらうと・・」
 中居「うん、それが聞きたかったの!!」(うれしそーに)
 拓哉「正直言って遊びに行きたい。ご飯食べた後、軽い格好して遊びに行きたい!
    今回のバッグダンサーはヒップホップ系のさらまんだーていう感じのダンサーなんだけど」
 中居「サラマンダー?」
 拓哉「ワカンナイ?そういう感じ!!だからそういう人達とも、メンバーとも一緒に遊びに行きたいじゃん」
 中居「うん、行きたいね。レッツゴーすすきの!」
 拓哉「うん、すすきの」

  会場のある女の子「行ったでしょ!?ソープ!ソープ!」
  (実は北海道では、前回の札幌コンサートの夜に、木村君がソープに行った
   という噂がありまして・・うそにきまってるけど、この女の子は大胆にも
   木村君に向かってこんな言葉を投げかけたのです。)
その子の声が木村君の耳に届いて
 拓哉「何?違う!違うって!!この間の北海道の春のコンサートではスマップ
    だけでボーリングへいったんだよ」
 会場「うそーうそー」
 拓哉「マジだ!っつうの!そん時のスコア教えてあげようか?俺、ベストで180!」
 慎吾「俺教えてあげようか、そん時82!いいぇえーい」(笑)
 拓哉「本当だよな!」(と吾郎ちゃんに同意を求める)
 吾郎「本当本当。そしたらボーリング場の人が気利かせて上のビデオにスマップの曲入れてくれて。」
 拓哉「違う、違うんだよ!あれ。あれはボーリング場の人が気利かせて入れてくれてんだと
    思ったら違うんだよ!あれね、こう投げてる間に順番まわってんじゃん。
    こいつ(中居君)がいないわけ。そんで中居がいねーなと思ってたら、
    ”たぶんオーライ”とか、”がんばりましょう”とか流れて・・・」
 中居「だれだ?」
 拓哉「おめえだよ!一番離れてるのにリクエストボックスまでいって、300円までいれて」
 中居「300円で自分が見れるんだぜ!これほど安いもんはないよ!」
 慎吾「ちがうっ、始めのうち自分でやってたけどさ、しばらく経ったらさ、
    『慎吾!<俺達、俺達>って』俺になんか言ってきてさ・・俺
    『あっはい!』とかいって、お金いれてさ「俺達に明日はある」とかいれさせられたんだよね
    ・・・・命令すんな!」
 中居「でも、おもしろかったね、だけどコンサート終わってボーリングすることはなかったね」
 慎吾「2ゲームだよ!2ゲーム!全然おかしいって」
 中居「吾郎ちゃんなんてもうヘトヘトで、『又、僕の番なの?』って」
    (と吾郎ちゃんのひ弱そうなボーリングの投げ方を真似しながら)
 吾郎「結構俺エレガントよ!」(と、エレガントっぽい投げ方を披露)
 拓哉「お前はエレガントっつうか、違うよ!」
 吾郎「だって、俺、キングオブエレガントだもん、スマップの。」(会場:笑)
 吾郎「雑誌に書いてあったんだけどね」
 拓哉「ふー」

つよぽんは夜中に買い物を?!

 中居「ねえ、剛、面白かったよねボーリング」
 剛 「僕、行ってないんですよ」
 中居「なんでこなかったの!?」
 剛 「僕はね。夜中ねジーンズ買いに行ってたんですよ」(会場:「えー」)
 慎吾「ホント、ホント」
 剛 「北海道にジーンズを発掘した外人がいて、みんながボーリングしてる時、俺はジーンズを選んでたの」
 中居「で?買ったの?」
 剛:「うん、買ったの。でね、一番欲しいのがあったの!」
 中居「一番欲しいのってちなみにいくらするの?」
 剛 「いや、もう値段はつけられないっていうわけ、彼が。で、俺いくらでも
    出すから譲ってくれって言ったの」会場:(「わあーすごい」)
 慎吾「しょーがないの!もう、そういう人になっちゃたの!ジーパンの事愛してるからね」
 剛 「そう、それで店に飾ってあるわけよ、で『どうしてもマジでこれちょーだい!』
    って言ったら、 外人の人が胸に手を当てて、日本語で
    『ゴ・メ・ン・ネ』って」  会場(笑)
 剛 「本当!本当!しかも外人が涙ぐんでたもん!。売れないって!お俺も熱くなって
    来ちゃっておれも泣けてきたもん。すっげぇ」

ゴロチャンの映画の話。。。

 中居「熱いね。・・・で、吾郎ちゃん何やってたの?」
 吾郎「俺はね映画観てたの。」
 拓哉「何の映画?何の映画?何の映画?」(とうれしそうにリズムをつけて)
 中居「何でそんなすっごいうれしそうに言うの?」
 拓哉「だってさぁ部屋には同じビデオしかないわけだしぃーあの中のどのビデオを観たって言の?」
 中居「何ビデ?何ビデ?何ビデ?」
 慎吾「昨日有料無かったでしょう!?」
 吾郎「無かったから、外の廊下に置いてあった(007)っていう映画観てて・・
    ああそう、映画で思い出したけど、俺、映画公開するんだ」
 中居「え?何の映画?何の映画?何の映画?」(と、知ってるくせにー)
 吾郎「スーパースキャンダル」
 中居「スパキャンでるんだあ?」
 拓哉「やだ、何でも略すなよ!超MM!」
      (木村君は超MMが気に入っているのか前日も言ってた)
 吾郎「プライベートレッスン以来なので、観て下さい」

そろそろMC終わり。。。

 中居「慎吾君、ソロの準備して下さい。」
    みんなでオフコースの”さよなら”を歌いながら、慎吾君を見送る。

 そして、慎吾君ステージの上の方に登場。それを木村君が見つけて、慎吾君に
 「がんばって」と声をかけてました。うーんあったかい。   北海道:陽子



東京7/20西宮8/3 [北海道8/11] 仙台8/17.18仙台8/18

1996年夏コン曲目表へ
ライブレポート目次へ